所沢のアグリパーク
2026-05-13 10:31:17

新しい農業体験!西武アグリパーク所沢が2026年オープン

新たなる農業の楽しみ方!西武アグリパーク所沢が2026年に誕生



埼玉県所沢市に、2026年6月13日(土)にグランドオープンする観光農園「西武アグリパーク所沢」が、いよいよ予約受付をスタートしました。この施設は、ブルーベリーの収穫体験や食べ放題が楽しめるだけでなく、エコフレンドリーな農業モデル「ソーラーシェアリング」を採用しています。

ソーラーシェアリングとは?



「ソーラーシェアリング」とは、太陽光発電パネルの下で農作物を育てる新しい農業形態です。この取り組みは、西武グループの農業事業会社である西武アグリ株式会社が2020年に設立されたことからスタートしました。約1.7haの広大な土地で、ブルーベリーやブドウを栽培しながら、発電したエネルギーは所沢市内の公共施設に供給され、地域の脱炭素社会の実現にも寄与しています。

収穫体験の魅力



西武アグリパーク所沢では、全25品種・1,100株のブルーベリーを栽培しています。6月から8月までの間、早生種から晩生種まで、様々なブルーベリーを収穫できます。「ブルーベリー収穫体験&食べ放題」は、事前予約制で大人2,000円、小人1,000円、2歳以下は無料と、家族で楽しむには絶好のプランです。60分の入替制ですが、旬のブルーベリーを自分で摘み取る新鮮な体験ができます。

予約の流れ



予約は「じゃらん」から可能で、各回に定員があるため、早めのご利用をおすすめします。また、予約方法や支払い方法についてもWEBサイトで詳しく案内されています。気になるブルーベリーの品種は、早生種の「サザンハイブッシュ系」や、大粒の実をつける「ノーザンハイブッシュ系」、見た目が楽しい「ラビットアイ系」など、魅力的なものがたくさん。色や味の違いを楽しみながら、己のお気に入りを見つけてください。

園内の楽しみ



西武アグリパーク所沢には、2頭のヤギやミツバチも待っています。学生や子供たちが植物や生き物の学びを通じて、地域の自然に親しむことができるさまざまなプログラムが計画されています。また収穫物は販売され、多様な歓びが詰まった農園として地域に貢献していくことでしょう。

まとめ



西武アグリパーク所沢は、新しい形の農業体験を提供する観光農園です。自然と触れ合いながら、地域活性化や持続可能な開発にも貢献するこの場所で、家族や友人と一緒に楽しいひとときを過ごしてはいかがでしょうか。2026年のオープンを心待ちにしつつ、ブルーベリーの美味しさを体験するチャンスをお見逃しなく!

詳しくは西武アグリパーク所沢の公式サイトをチェックしてください。


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