さいたま市でスポーツと地域課題解決の新しい取り組みを探るオープンセッション
2026年2月18日、さいたま市で特別なオープンセッションが開催されることが決定しました。このセッションは、株式会社ザスモールシングスと一般社団法人さいたまスポーツコミッションが共同で行うもので、スポーツを起点にした新たなビジネス創出と地域課題解決を目的としています。
オープンセッションの概要
本イベントでは、現在進行中の共創事業に関する取り組みを共有し、参加者からの意見を募ることで新たなアイデアを生み出すことを目指しています。会場はソニックシティ会議室601で、午後のひとときを通じてスポーツと地域の未来について考えます。
共創プランの詳細
具体的には、以下の2つの共創プランが紹介されます。
1.
生理セミナーパッケージの開発
このプランでは、誰もが参加しやすい生理に関するセミナーを企画します。共創アスリートとして、マラソン選手の尾池望さんと体操選手の村上茉愛さんが関与し、株式会社wagamamaとの協力のもと、健康に向き合うための取組みを進めます。
2.
スポーツダーツによるコミュニティ形成
スポーツダーツを通じて、地域の人々が自由に活動できる環境を提供するプランです。アスリートの大山加奈さん(バレーボール)や小野塚彩那さん(フリースタイルスキー)が参加し、株式会社ダーツライブと共にコミュニティの形成を図ります。
参加対象
このセッションは、スポーツと社会課題解決に関心のある方や、共創プランの詳細を知りたい企業・団体・個人を対象としています。新たなアイデアや意見を持ち寄ることで、共創プランの実現に向けた貴重なヒントが得られることでしょう。
今後の予定
オープンセッションの後、2026年3月24日には成果報告会が予定されています。ここでは、プロトタイピングの成果や事業化の計画について発表し、さらなる社会実装を目指します。
SOIPについての理解
さいたま市版SOIPは、スポーツ庁が推進するオープンイノベーションの一環で、異なる産業との連携を通じて新しいサービスの創出を促進しています。このプラットフォームを利用することで、地域の課題解決や新たなビジネスモデルの開発が期待されています。
申込情報
参加希望の方は、公式申込フォームからお申し込みください。皆さまの参加をお待ちしております。
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このセッションを通じて、あなたの視点や気付きを共創プランに活かし、スポーツを通じた新たな価値の創造に貢献してみませんか?