新都市型木造マンション
2026-05-12 16:01:26

新たな都市型木造マンション、『AQフォレスト』の誕生とその魅力とは

新たな都市型木造マンションの誕生



埼玉のAQ Groupが手掛ける“純木造マンション”シリーズの第3弾および第4弾が東京都内で始動しました。今回は墨田区と練馬区を舞台にした新たなプロジェクトが進行中です。「AQフォレスト両国」と「AQフォレスト石神井公園」という2つの物件が、その特徴である高い耐震性やデザイン性の向上を目的とした構造で、注目を集めています。

AQフォレスト両国の魅力



最初に紹介するのは、墨田区石原に位置する「AQフォレスト両国」です。このマンションは上棟を終え、2026年の夏に完成予定です。最寄りの都営大江戸線「両国」駅からは徒歩9分、JR総武線「両国」駅からも徒歩15分と、都心へのアクセスが非常に便利です。

マンションは4階建てで、単身向けの1LDK(約30㎡)が11戸設けられており、具体的な設計がなされています。このプロジェクトの特筆すべき点は、東京都の安全条例に従い避難経路を確保しつつも、AQグループが開発したオリジナルの高耐力壁を巧妙に配置することで、居住空間の効率性を最大化している点です。この技術により、一般的には建物の制約が多く、空間効率の課題が生じやすい都内の狭小地においても大きな開口部を設けつつ、居住空間を損なわずに建物を実現しています。

外観にも工夫が施されており、シンプルなデザインにアクセントを加え、リズム感を持たせた仕上がりとなっています。これは法規制に適合しつつも、マンションとしての高級感を演出する狙いがあります。また、「AQフォレスト両国」は、東京ゼロエミ住宅認証を取得予定で、省エネルギー性と快適さの両立を実現しています。

AQフォレスト石神井公園の新たな展開



次に紹介する「AQフォレスト石神井公園」は、練馬区石神井町に位置し、2026年5月下旬から基礎工事が始まります。この物件は、西武池袋線「石神井公園」駅から徒歩3分という好立地に生まれ変わる予定で、再開発が進むエリアでの注目度はますます高まっています。

このマンションでは、1階にテナントスペースを約60㎡設け、2階から4階には単身向けの1R(約25㎡)が9戸配置される構成となっています。特に20代から30代の通勤者をターゲットにしており、利便性とデザイン性が両立した物件です。

さらにこの「AQフォレスト石神井公園」ではシリーズ初の「高耐力組子格子耐力壁」を採用しています。この新しい技術によって、さらなる耐震性を確保しつつ、従来のシリーズとの差別化も図られています。また、ポップでアイコニックな外観デザインが特徴で、非常に目を引く仕上がりとなるでしょう。

終わりに



「AQフォレスト」シリーズは過去のプロジェクトも評価が高く、第1弾・第2弾は即日満室という好結果を記録しています。第3弾と第4弾においても、耐震性、劣化対策、耐火等級のすべてで最高等級を取得予定です。今後進行中の11物件を含む連続的なプロジェクトによって、都市型純木造マンションの普及を加速するAQ Groupの取り組みに期待が寄せられています。

新しい時代の住まいとしての「AQフォレスト」シリーズは、住環境の向上を目的とし、高付加価値な居住体験を提供することを目指しています。これからもAQ Groupの動向に注目したいですね。


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