国際交流協定の締結
2026-03-08 18:37:15

岡山大学とタイの大学が国際交流協定を締結し新たな道を切り拓く

岡山大学とマハサラカム大学の国際交流協定



2026年2月17日、国立大学法人岡山大学津島キャンパスにおいて、岡山大学大学院保健学研究科とタイのマハサラカム大学看護部が国際交流協定を締結する調印式が行われました。この協定の主な目的は、両機関の教育および研究の連携を強化し、教員や学生の交流、さらには共同研究を進めることです。

調印式の詳細



調印式には、岡山大学からは菅誠治教学担当理事・上席副学長、鈴木孝義副学長(国際・同窓会担当)、廣畑聡保健学研究科長などが出席し、マハサラカム大学からはアノングリット・カンラング副学長(政策・計画担当)、ジャルワン・コウナクライ看護部長をはじめとする18名の教員と学生が訪れました。

式の後半では、ASEAN式の握手で記念撮影も行われ、和やかな雰囲気の中で、今後の交流内容や協力の方向性について意見交換が活発に行われました。このような密なコミュニケーションは、国際的な人材の育成や学術の発展に寄与する重要なステップとなります。

今後の展望



今回の協定を契機として、岡山大学とマハサラカム大学の連携がさらに深化し、両大学の学生や教員が新たな知識を取得する機会が増えることが期待されます。国際交流が進むことで、学生は異文化を体験し、グローバルな視野を持つ人材へと成長することができます。また、共同研究を通じて新しい視点や技術が共有されることで、学術的な発展も促進されるでしょう。

地域中核としての役割を果たし続けている岡山大学は、今後もこのような国際的な取り組みを通じて、地域や国際社会に対して価値ある貢献を行っていくことを目指しています。

さらに、岡山大学は国連の持続可能な開発目標(SDGs)を支援しており、地域と地球の未来に貢献することを目指しています。このような活動は、岡山大学を単なる教育機関に留まらせず、地域社会や国際社会にポジティブな影響を与える存在へと押し上げるものです。

この取り組みを通じて、岡山大学が持続的な国際交流の推進により、さらなる発展を遂げることを期待しましょう。結実しつつある成果と今後の展望に注目が集まる中、岡山大学のさらなる活躍が期待されます。


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