ファミマと警察庁の取り組み
2026-06-08 11:47:28

ファミリーマートと警察庁がタッグを組む犯罪防止啓発広告が始動!

「ファミリーマート」と「警察庁」が連携!新たな犯罪防止プロジェクトが始動



2026年6月9日(火)から、全国のファミリーマート店舗に設置されたデジタルサイネージ「ファミマTV」で、犯罪防止啓発広告が放映されることが発表されました。この取り組みは、株式会社ゲート・ワンが警察庁と共同で行うもので、地域社会の安心・安全を実現する支援を目指しています。

店舗メディアを活用した新しい防犯意識の醸成



ファミリーマートは、約1,500万人が毎日訪れる店舗ネットワークを活かし、全国規模で防犯啓発を行います。特殊詐欺が社会問題に発展している中で、特に高齢者層の目に留まるような時間帯に動画を放映し、詐欺被害の未然防止に努めています。

放映内容のポイント



1. 特殊詐欺防止啓発広告(15秒)
特殊詐欺対策に役立つ「警察庁推奨の特殊詐欺対策アプリ」(無料)の利用を促進する広告が、朝と昼の時間帯に放送されます。

2. 警察庁指定重要指名手配告知(15秒)
深夜帯には、指名手配された容疑者に関する情報を告知し、地域住民に情報提供を呼びかけます。

このように、生活の一部であるコンビニエンスストアを利用した防犯啓発活動は、日常生活の中で自然に注意喚起が行える仕組みとなっています。

政府との共同による信頼性の向上



警察庁との連携を通じて、「ファミマTV」は公共性と信頼性が高まります。地域の情報インフラとしての役割を果たしながら、犯罪防止に向けた新たな挑戦を続ける方針です。この取り組みは、約1年間放映される予定ですが、放映内容は店舗や時期により異なる場合がありますのでご注意を。

地域貢献を目指すファミリーマート



ファミリーマートは「あなたと、コンビに、ファミリーマート」をスローガンに、地域に密着した活動を展開しています。お客さま一人一人と心のつながりを大切にし、便利なだけでなく、地域の安全や安心に寄与する存在を目指しています。

ファミマTVとは?



ファミマTVは、全国47の都道府県にわたるファミリーマートの店舗で、多岐にわたるコンテンツを放映できるデジタルサイネージメディアです。楽しい店舗体験を提供し、エンタメ情報やニュースを発信することで、日常の買い物をより豊かにしています。

さらに、視認率や購買データを活用した次世代広告としても機能し、広告主のニーズに応えるマーケティングソリューションを提供しているのが特徴です。

まとめ



ファミリーマートと警察庁の連携による犯罪防止啓発プログラムは、コンビニエンスストアという身近な場所から地域社会の防犯意識を高める重要な取り組みです。放映開始日を心待ちにしつつ、皆さんもコンビニを利用する中で、情報の拡散や注意喚起に協力してみてはいかがでしょうか。


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