春日部で金融教育
2026-07-29 11:51:16

春日部市で開催された金融教育ゲームの出前授業に中学生参加

春日部市での金融教育ゲーム「ライフプロデュース」



2026年7月10日、春日部市立大増中学校の中学2年生55人が参加し、「ライフプロデュース」と名付けられた金融・キャリア教育プログラムを受講しました。この授業は、ブロードマインド株式会社が開発したカードゲームを用いて、楽しく金融教育を行うことを目的としています。これまでに4,500人以上の子どもたちがこの授業を体験してきました。

目的と内容



この出前授業は、生徒が仮想の人生を経験し、将来の計画や準備の重要性を学ぶことを目指しています。単にお金を稼ぐことがゴールではなく、限られたお金と時間を用いて、自分の夢を実現することに重きを置いています。

対象は小学校高学年から高校生までで、総合・探究、キャリア教育、金融教育の授業内で活用可能です。生徒たちはお金と時間をどう使うかを考え、その中でさまざまな選択の連続が人生を形作ることを実感しました。

生徒の感想



授業を受けた生徒たちはそれぞれの感想を持っています。ある生徒は「夢を叶えることが勝ちなんだと感じて喜びがあった」と述べ、また別の生徒は「自分は限られた時間やお金の中で安定を求めがちだが、何が起こるかわからない人生の楽しさも感じられた」とコメントしました。

さらに「実際の人生に繋がる感じがして、楽しかった」といった声もあり、多くの生徒が新たな視点を得た様子でした。授業を通して、選択肢が多い人生を楽しむことの大切さを痛感したと語っています。

大人になる自分へのアドバイス



生徒たちは、ゲームで学んだことを元に将来の自分へ向けたアドバイスも考えました。「時間とお金を大切にし、人生を慎重に生きてほしい」、「趣味を取り入れて、バランスの良い生活を!」「経験を大事にし、使える余裕があれば時間も使おう」といった意見が出されました。このように、授業は単に知識を与えるだけでなく、生徒それぞれの人生の実現に向けて思考を促したのです。

若い世代への金融教育の重要性



ブロードマインド株式会社は、若者がまだお金に対して深く考えない時期に、本質的な金融教育を提供することがいかに重要であるかを訴えており、理想の人生を諦めないための支援を続けていきます。このような取り組みにより、経済的な自立を手助けし、大人になったときに必要なお金の使い方を身につけていくのです。

会社情報



ブロードマインド株式会社は、2002年に設立され、東京証券取引所グロース市場に上場している金融サービス開発の企業です。個人および法人のライフプラン実現をサポートするためのサービスを展開しており、顧客満足度98.9%の実績を誇ります。今後も、フィナンシャルパートナーとして「あるべき姿の金融」を社会に提示し続けることで、より多くの人々の生活の質を向上させていくことを目指しています。


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