ケイアイスター不動産が誇るスポーツへの取り組み
埼玉県本庄市を拠点とするケイアイスター不動産株式会社は、令和7年度の「東京都スポーツ推進企業」に6年連続で認定されました。この認定は、企業のスポーツ活動の促進や支援が評価されたもので、地域との連携を通じて様々な取り組みを展開しています。これにより、従業員の健康増進やスポーツ意識の向上に努めています。
スポーツ推進企業認定の背景
この認定制度は令和4年度から新たに3年間の認定期間に改定され、ケイアイスター不動産は継続申請を行うことで令和9年度まで認定を受けることが可能となります。これは企業としての責任を果たし、地域社会に貢献する姿勢が高く評価されていることを示しています。企業が積極的にスポーツ活動を推進することで、地域全体が活気づく事を目指しています。
具体的な活動内容
ケイアイスター不動産は、社員が地域社会とのつながりを深めるために、パラスポーツ体験会や自社主催のスポーツ大会などを定期的に開催しています。これにより、従業員が積極的にスポーツに参加する機会を提供し、また地域住民とも交流を図っています。特に2015年より、障がい者アスリートを雇用し、2019年には「ケイアイチャレンジドアスリートチーム」を立ち上げました。このチームには現在8名が在籍し、デフフットサルや車いすバスケットボールなど多岐にわたるスポーツで活躍しています。
パラスポーツの普及にむけて
このアスリートチームは、競技者としてだけでなく社内研修や商品開発にも携わり、パラスポーツの認知向上に貢献しています。地域の企業や教育機関と連携し、パラスポーツの体験会を開催し、多くの人々にその魅力を伝えています。これまでに延べ5,000名以上が体験会に参加し、パラスポーツの理解を深めています。
ケイアイスター不動産について
企業の根幹をなす理念として「豊かで楽しく快適なくらしの創造」を掲げ、また「すべての人に持ち家を」というビジョンを持って事業へ取り組んでいます。高品質でコストパフォーマンスに優れたデザイン住宅を提供するため、独自のビジネスモデルを構築し、分譲住宅市場においてそのシェアを拡大しています。事業展開は首都圏を中心に、全国各地にわたります。2025年3月期の売上高見込みは3,425億円にのぼり、全体で9,125棟の販売を計画しています。
まとめ
ケイアイスター不動産株式会社は、地域と連携した積極的なスポーツ推進活動により、これからも地域社会に貢献し続ける企業です。今後の取り組みにも期待が寄せられています。