バックオフィス業務を効率化する「キヅクモ」導入の新時代
2026年2月4日から幕張メッセで開催される「バックオフィス World 2026 春 東京」において、ビックカメラグループの株式会社ラネットが自社のAIカメラ「キヅクモ」を出展します。この展示会では、法人向けクラウドカメラサービスによる多拠点管理業務の簡易化と、業務負荷の軽減を体験できます。
多拠点DXの重要性
近年、人手不足や働き方改革が進む中で、企業の管理部門は物理的な拠点巡回が大きな負担となりつつあります。具体的には、現地確認や鍵の施錠・開錠のために出社しなければならないという非効率な状況が続いています。そこで、ラネットは「キヅクモ」を通じて、物理的距離に縛られない新しいマネジメントソリューションを提供します。
「キヅクモ」の特徴
「キヅクモ」は、AI技術によって現場を適切に監視するネットワークカメラサービスです。このサービスは、導入実績が世界で1,000万拠点にのぼる信頼性の高いセキュリティプラットフォーム「Alarm.com」を採用しています。
1. 多拠点一元管理で移動コスト削減
「キヅクモ」を用いれば、全国の支店や倉庫などの映像を専用アプリで一括管理することができます。これにより、現地への移動が減少し、コア業務にもっと注力できる時間を生み出すことが可能です。
2. 月額770円からの低コスト運用
このカメラサービスは、大規模な配線工事や専用レコーダーが不要なため、Wi-Fi環境と電源さえあれば簡単に設置できるメリットがあります。16台以上の導入では、月額770円(税込)から利用でき、企業でも導入しやすい価格設定が魅力です。
3. AIによる高精度な検知
「キヅクモ」は、AI技術を利用して「人」「車」「動物」を識別します。これにより、特定の状況に応じた録画データのピンポイント検索が可能です。異常事態が発生した際には、リアルタイムで画像付きの通知が届きます。
4. 通信障害にも強いハイブリッド録画
万が一の通信障害にも対応できるため、重要な映像データをクラウドに保存しつつ、24時間の常時録画はSDカードにも保存します。これにより、監視の空白時間が生じず、BCP対策としても非常に有用です。
展示会での見どころ
「バックオフィス World 2026」では、ラネットのブースにおいて「かんたんDX」のデモが行われます。来場者は、直感的に操作できるアプリや実際のカメラ映像の管理を体験することができます。また、AIによる通知機能やスマートロックとの連携を実演し、オフィス業務の効率性向上を体感できます。
事前予約の重要性
展示会に参加したい方は、事前予約をお勧めします。予約を行うと、専任スタッフが製品の導入事例や活用方法について詳しくお話しできます。これにより、必要な情報を深く理解することができるでしょう。
展示会の基本情報
- - 名称: バックオフィス World 2026 春 東京
- - 日時: 2026年2月4日(水) ~ 6日(金) 10:00~17:00
- - 会場: 幕張メッセ 4~7ホール
- - 主催: バックオフィス World 実行委員会
- - 小間番号: S13-29
- - Webサイト
会社概要
- - 会社名: 株式会社ラネット
- - サービスサイト: キヅクモ
- - 所在地: 東京都豊島区東池袋一丁目18番1号 Hareza Tower 15F・16F
- - 代表者: 中川 景樹
- - 設立年: 2002年
- - 資本金: 5億円
この機会に、業務効率化の新たな選択肢として「キヅクモ」を体験してみてはいかがでしょうか。