初選定!ケイアイスター不動産
2026-02-24 14:47:19

ケイアイスター不動産がS&Pグローバルの年鑑に初選定!持続可能な社会を目指す取り組み

ケイアイスター不動産が選定された「Sustainability Yearbook」



埼玉県本庄市に本社を構えるケイアイスター不動産株式会社が、S&P Global社が発行する「The Sustainability Yearbook 2026」において、「Sustainability Yearbook Member」に初めて選ばれたことが発表されました。特に住宅建設の分野では、全体の上位8%に位置付けられる評価を受けたことは、同社の持続可能性への取り組みが高く評価された証と言えます。

S&P Globalと「The Sustainability Yearbook」とは


S&P Global社は、世界各国の企業を対象に独自の評価手法であるCSA(Corporate Sustainability Assessment)を用いて、経済・環境・社会・ガバナンスに関する持続可能性を審査しています。毎年、その結果に基づいて特に優れた企業の15%が「Yearbook Member」として選ばれ、「The Sustainability Yearbook」に掲載されます。2025年のCSAにおいては、9,200社を対象とし、848社が今年の年鑑に名を連ねました。

ケイアイスター不動産のサステナビリティへの取り組み


ケイアイスター不動産のグループは、「持続可能な地域・社会・環境の発展」に貢献するため、企業理念に沿った6つの重要課題を特定し、ESGの観点から課題解決に努めています。このような取り組みを通じて、住環境の提供だけでなく、地域全体の持続可能性を向上させる方向へと進んでいるのです。ステークホルダーとの対話を大切にしながら、今後も環境・社会・ガバナンスに関連する施策を推進していく考えです。

会社概要とビジョン


「すべての人に持ち家を」というビジョンを掲げ、ケイアイスターは「豊かで楽しく快適なくらしの創造」を経営理念にしています。
その一環として、高品質でありながらも手頃な価格のデザイン住宅を提供することに注力しており、仕入れから販売に至るまでを一貫して行う「KEIAIプラットフォーム」や「コンパクト戸建住宅」という独自のビジネスモデルを展開しています。これにより、首都圏を中心とする全国各地での住宅分譲事業を拡大し、2025年度には約3,425億円の売上を見込んでいます。

まとめ


ケイアイスター不動産株式会社のS&P Global社による初選定は、その持続可能性への取り組みが大きく評価された結果です。同社は今後も「住まいづくり」に対する責任を果たしつつ、持続可能な地域づくりへと寄与していくことでしょう。環境に配慮した社会の実現に向けて、これからのケイアイスターの動向に目が離せません。

お問い合わせ先


ケイアイスター不動産株式会社広報室
電話:03-5299-7575
ファックス:03-5299-7562
E-mail:[email protected]

詳しい情報は、公式ウェブサイトをご覧ください。


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