学生ピッチコンテスト
2026-06-18 09:47:21

未来を担う若者たちによるリサイクルビジネスのアイデアピッチ!

循環MIRAI学生ピッチ2026がスタート!



埼玉県川口市に本社を構える廃プラスチックリサイクル装置メーカー、日本シーム株式会社が主催する「循環MIRAI学生ピッチ2026」が、2026年9月19日(土)に東京・TODA HALL & CONFERENCEにて初めて開催されます。このピッチコンテストは、未来の循環型社会を担う若者たちの斬新なビジネスアイデアを発表する場として、参加者を募集中です。総賞金は50万円。応募者には、熱意と創造力で競い合ってもらいます。

コンテストの概要



開催日時は2026年9月19日(土)14:00から17:00まで。懇親会がその後18:30まで続きます。会場は東京都中央区のTODA HALL & CONFERENCEです。

対象者は高校生、大学生、大学院生、短大生、専門学校生、そして高等専門学校生で、年齢制限はありません。在学中であれば誰でも参加可能で、エントリーは無料です。特に関東圏外からの参加者には、交通費が最高3万円まで支給されるため、全国から多くの若者が集まることが期待されます。

エントリーの締切は2026年8月17日(月)となっており、早めの登録が推奨されています。

ピッチコンテストの意義



日本シームがこのコンテストを開催する理由は明確です。環境問題は今、私たちの目の前に存在する深刻な課題であり、若者たちがその解決策を見出すことに期待が寄せられています。過去49年間、リサイクル装置の開発に携わってきた日本シームの代表、木口達也氏は、「本当にこの課題を解決できるのは、若い世代の独自の視点と行動力だ」と考えています。コンテストを通じて、若者たち自身が「私も社会を変えられる」という感覚を持ってもらうことが狙いです。5分間のピッチが、やがて地球の未来を変える力に繋がる可能性を秘めています。

賞金と審査基準



コンテストには、最優秀賞として30万円が用意されています。また、日本シーム賞(2名)、日刊工業新聞賞、オーディエンス賞もあり、それぞれに賞金が授与されます。合計で50万円が受賞者に配分される予定です。

審査基準としては、完璧なビジネスプランは求めていません。熱意、独自性、視点、プレゼンテーション力、経済性が重視され、参加者がいかに自らのアイデアを魅力的に伝えられるかが鍵となります。審査員には、木口達也氏に加え、環境分野での第一人者である松木喬氏や、環境省の環境カウンセラーである佐々木恵氏が参加予定です。

特別基調講演



当日は特別基調講演も実施される予定で、「環境業界を牽引するリーダーが語る、未来」という題で、最新の環境ビジネスの動向や未来の展望について語ります。詳細については公式ウェブサイトにて随時発表される予定です。

スケジュール



本コンテストの重要なスケジュールは以下の通りです:
  • - 6月10日(水) エントリー受付開始
  • - 8月17日(月) エントリー締め切り
  • - 8月21日(金) 出場者決定・発表
  • - 9月7日(月) スライド資料提出
  • - 9月19日(土) 大会本番

日本シーム株式会社について



1979年に設立された日本シーム株式会社は、廃プラスチックリサイクル装置の開発を25年以上手がけてきた企業です。粉砕から造粒に至るまで、複数の工程を自社開発し、販売しています。2024年にはSDGs事業部を設立し、ペットボトルキャップのアップサイクル体験イベントなどを展開。代表の木口達也氏の著書『僕が使ったペットボトルはどこへ行く?』も話題を呼んでいます。

興味のある方は、ぜひ公式サイトにアクセスし、詳細を確認してください。また、質問がある方は日本シーム株式会社の運営事務局に問い合わせてみてください。電話番号は048-298-7700、メールは[email protected]です。若者たちの挑戦を待っています!


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