『Madoru』でリフォーム
2026-06-04 13:31:28

新たな3D間取り見積もりツール『Madoru』がリリース!リフォーム業界を変える革新技術とは

新たな3D間取り見積もりツール『Madoru』が登場!



埼玉県所沢市の株式会社プエンテが、リフォーム業者と工務店向けの新しいWebサービス『Madoru(マドル)』を2026年6月4日に正式にリリースしました。このサービスは、現場商談に特化し、3D間取りを作成しながらその場で概算見積もりを行える画期的なツールです。

Madoru(マドル)の魅力



Madoruは、特にリフォーム会社や工務店の現場での利用を考慮して設計されています。CADの知識がなくても、間取りを簡単に立体的に構築でき、壁や床、建具、設備を配置するだけで、その場で概算金額を計算します。このプロセスにより、顧客からの迅速な合意を得ることが可能になり、商談の効率が大幅に向上します。

特徴と機能



1. リアルタイムでの間取り作成


Madoruでは、間取りを立体的に表示させながら、各部材を配置するたびに数量と単価から概算金額を即座に算出することができます。結果は、日本語PDFとしてそのまま顧客に提示できます。

2. AIによる自然言語での編集


特に注目すべき機能は、自然言語での間取り編集です。「北側の壁を取り払って」といった指示をAIに出すだけで、間取りの変更が可能です。CADの専門知識は一切必要ありません。

3. 自社単価にカスタマイズ可能


自社の単価表をCSV形式でアップロードすることで、御社の実際の価格に基づいた概算見積が簡単に出せます。これにより、価格の安定性を確保できます。

4. 顧客への共有が簡単


Madoruで作成した3D間取りは、アカウント不要のURLを通じて簡単に顧客に共有可能です。顧客はスマートフォンやタブレットからも直接その間取りを確認できます。

5. 多様なエクスポート機能


作成した3DモデルはGLB、STL、OBJなどの形式でエクスポートできるため、他のツールでの加工やレンダリング、さらには3Dプリントにも活用可能です。

6. ブラウザでの操作


Madoruはインストール不要で、ブラウザから直接アクセスできます。タブレットにも対応しており、現地での商談の際にもスムーズに使用できます。また、データはクラウドに保存されるため、異なる端末からでも万全に続きが開けます。

実用性と遊び心を兼ね備えた新ツール


Madoruは、現場での実務的な用途だけでなく、AIを活用してユニークな間取りを作成する楽しみも提供しています。たとえば、「平安京のような家」といったリクエストをするだけで、部屋が碁盤の目状に再構成される様子は、間取り好きのユーザーにも新たな楽しみを提供することでしょう。

開発の背景


リフォーム業界では、失注の原因として「完成イメージを伝えられない」「見積もりが遅い」「価格の不一致」が指摘されてきました。プエンテは、これらの課題を解決すべく、現場での即時対応が可能なツールの開発を推進しました。AIコンサルティングにおける知見を活かし、Madoruは「現場で・その場で・誰でも」使えるサービスを目指しました。

料金プランと今後の展望


Madoruには、月5件までの利用が可能なFreeプランと、無制限で案内に使えるStarterプランがあります。Starterプランは月額9,800円(税抜)で、両方のプランともに機能は同じです。

プエンテは、今後もユーザーのニーズに応えるために、建具や設備テンプレートの拡充、見積もり項目のカスタマイズ機能、さらにはチーム共有機能を検討しています。また、業種特化型クラウドサービスを展開していく予定です。

会社概要


株式会社プエンテは、埼玉県所沢市に本社を置き、市場調査から開発実装までを手掛けるAIコンサルティング企業です。今後も常に革新的なサービスを提供し続けることを目指しています。詳細は公式サイトをご覧ください。


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