伊藤超短波の新たな挑戦
埼玉県に本社を構える伊藤超短波株式会社が、三重県名張市に新たに「超短波治療器」の無料体感スペースをオープンします。この取り組みは、様々な健康をテーマにしたイベントとして、2026年2月12日から始まりますが、オープンに先立ち、2月4日から1週間のデモ体験も行われます。
無料体感スペース「イトピア」の詳細
- - 場所: MEGAドン・キホーテUNY名張店 1階特設会場
住所: 三重県名張市下比奈知字黒田3100番地の1
・10:00~14:00(最終受付13:30)
・15:00〜19:00(最終受付19:00)
予約は不要で、ショッピングの合間に気軽に立ち寄ることができます。
この体感スペースでは、伊藤超短波が誇る「超短波治療器」を実際に使用し、その効果を体感できる機会を提供します。超短波は、安全で効果的な身体の深部を温める治療法で、筋肉のこりをほぐし、血行を改善し、疲労回復にも貢献します。
超短波とは?
「超短波」とは、身体の深部に到達する特別な波のことを指します。これは、1秒間に2700万回振動することで、細胞内外の水分子を振動させ、摩擦熱を生じさせます。この現象は「立体加温」と呼ばれ、表面からだけでなく、身体の内部までしっかり温まる効果があるのです。
ホットパックやカイロと異なり、超短波は皮膚を通過して深部から温めることができます。そのため、神経痛や筋肉痛の緩和、血行の促進、さらには胃腸の働きを活発にする効果も期待できます。また、製品には「スーパーひまわり」という医療機器が使用されており、特に家庭での健康維持を目的とした設計となっています。
健康への効果
超短波による温熱効果は以下の通りです:
- - 疲労回復
- - 筋肉のこりをほぐす
- - 神経痛・筋肉痛の緩和
- - 血行を良くする
- - 胃腸の働きを活発にする
さらに、負電荷がもたらす効果も注目されています。これは、頭痛や不眠症、肩こり、慢性便秘の緩和に寄与します。
伊藤超短波の歴史
伊藤超短波が設立されたのは1916年で、今年で創業110周年を迎えます。創業者の伊藤賢治が物理療法の独自研究を続け、日本初の超短波治療器を開発して以来、時代のニーズに応えながら100年以上にわたって物理療法機器の可能性を広げてきました。現在、医療から美容、ホームケア、スポーツまで、様々な分野で利用されています。
これを機に、健康促進に一歩踏み出してみませんか?伊藤超短波の体感スペース「イトピア」で、自分の健康を見つめ直す良い機会です。ぜひ、気軽に立ち寄り、超短波の効果を実感してみてください。