OLD ORDERの2026年春の新作スニーカーラインナップ
アジアを拠点とするスニーカーブランド「OLD ORDER」が、2026年春向けの新作スニーカーを発表しました。これまでのスタイルを再構築し、独自の視点でデザインされた多彩なモデル群が揃い、注目を集めています。今回は、その内容を詳しくお届けします。
ONE WEEKシリーズ
まずは「ONE WEEK」シリーズから、ディズニーおよびサンリオとのコラボレーションモデルをご紹介。登場するモデルは、以下の4種類です。
- - Mickey Race Red
- - Mickey Race Yellow
- - Woody Saddle Denim
- - Kitty Black Dot
このシリーズは、クラシックなランニングシューズをベースに、スリムで軽快なシルエットが特徴。異素材を組み合わせたアッパーが、各キャラクターの個性を引き立てるカラーリングやディテールでデザインされています。遊び心あふれる一方、デイリー使いにも適した仕上がりとなっており、各モデルとも税込16,500円で、サイズは35〜44(Kitty Black Dotは35〜39)で展開中です。
TURBO LITEシリーズ
次に、よりシャープな印象を与える「TURBO LITE」シリーズの新作モデルに目を向けましょう。こちらも4種類が展開されています。
- - Black Ballet
- - Silver Trance
- - Kitty Pink Brown
- - Kitty Black
このシリーズは、クラシックなランニングシューズを新たな形で再設計。ステッチワークによって立体感を演出しつつ、軽やかで洗練された印象を持っています。また、ライニングとシュータンには高い通気性を持つ素材が使用されており、履き心地にも配慮されています。価格はブラックバレエやシルバー・トランスが税込16,500円、ハロー・キティコラボモデルは19,800円でサイズは35〜40の範囲です。
BBIMPシリーズ
OLD ORDERの新しい試みも登場。「BBIMP」シリーズでは、ユニークなアプローチでデザインされたモデルが揃っています。
- - Phantom Canvas High
- - Phantom Canvas Low
これらのキャンバスアレンジモデルは、視界の揺らぎやぼやけた幻影にインスパイアされたデザインが目を引きます。「I’m not drunk yet」というメッセージがシュータンとトゥ部分に施され、ユーモアも交えた遊び心満載のデザインです。クッション性のあるインソールによって、快適な履き心地も実現。価格はHighが17,050円、Lowが16,500円で、サイズは35〜45および35〜46となっています。
次に、「TWIST CANVAS」も見逃せません。このモデルはまっすぐな線が存在しない世界観を基にしたもので、アシンメトリーなシューレース構造が特徴です。柔らかなフィット感と安定したホールド感を感じさせる設計になっており、価格は税込20,900円で、サイズは35〜44です。
OCAI X-RUNNERシリーズ
そして「X-RUNNER」シリーズも新たに加わります。こちらのモデルは、スポーティなデザインとスタイリッシュさが融合しており、日常のコーディネートにぴったりです。
- - Galaxy Silver
- - Storm Brown
- - Moon Grey
ヒール高は約6.5cmで、スタイルアップが期待できるモデルです。それでいて、独自の発泡素材を使用したソールによって軽量化が図られ、775gまでの重さに。価格は各モデルとも税込24,200円で、サイズは35〜44(Moon Greyは35〜40)での展開です。
OLD ORDERのブランド背景
OLD ORDERは、2019年に誕生したアジア発のスニーカーブランドとして、ストリートカルチャーを基盤にした豊かなデザインが魅力です。日常のスタイリングに新しい刺激を与えるため、クラシックなスニーカーの要素を独自に再構築。日本国内でも店舗を展開し、ファッション感度の高い客層をターゲットにしたアイテムが注目を集めています。これからの成長が非常に楽しみです。
OLD ORDERの公式サイトで、ぜひ新作の詳細をチェックしてみてください!
OLD ORDER 公式サイト