越谷市民アンバサダー発足
2026-01-28 15:47:24

越谷市が誇る市民アンバサダー「こしがや私のイチOSHIクルー」発足!地域魅力をSNSで発信

越谷市民アンバサダー「こしがや私のイチOSHIクルー」が誕生!



埼玉県越谷市で、地域の魅力を引き出し発信する市民アンバサダー「こしがや私のイチOSHIクルー」が新たに誕生しました。この取り組みは、地域に共感する市民自身がそのライフスタイルを通じて越谷の魅力をSNS上で広めることを目的としています。

シティプロモーションの一環として


越谷市では、地域の価値を創造し、それを効果的に発信するためのシティプロモーションを進めています。市民がその活動の中心となるこの事業の考え方は、「まちの価値は、まちに関わる市民がつくる」という信念に基づいています。

アンバサダーの選ばれ方


「こしがや私のイチOSHIクルー」のメンバーは、2023年12月1日から2024年1月4日までの期間に行われた公募により選ばれました。応募者は全体で26名、その中から書類審査を通過した14名が選ばれました。

任期と活動内容


このアンバサダー活動の任期は2024年1月27日から2025年3月31日までの約1年2ヶ月で、必要に応じて延長される可能性もあります。活動期間中には、SNSを活用した投稿キャンペーンやイベントが行われる予定です。

委嘱状交付式と交流会


2024年1月27日には、越谷市役所で委嘱状交付式が行われ、市長の福田晃氏から選ばれた14名に委嘱状が手渡されました。式の後には、参加者同士の交流やSNS発信に関する講座が開催され、彼らの活動が本格的にスタートを切りました。

参加者の意気込み


アンバサダーに選ばれたメンバーは、それぞれ異なるバックグラウンドを持ちながら、越谷市の魅力を伝える高い意欲を見せています。浅水円花さんは、「派手ではないけれど、愛着が湧くまち」とし、親しみやすく発信したいと語ります。池田英樹さんは「散歩したくなるような写真を投稿することを心がけたい」と語り、梶畠智子さんは「子育てを通じて感じる越谷の魅力を伝えたい」と話します。さらに、越谷アルファーズ専属チアリーダーたちも市の魅力をアピールする意気込みを示しています。

推し活アプリ『GOOD SHARE』で発信


特に注目すべきは、トッピクの一つとして取り上げられる「推し活アプリ『GOOD SHARE』」の活用です。このアプリは、越谷の魅力をSNSで発信するためのキャンペーンに利用されています。具体的には、InstagramやTikTokで指定のハッシュタグを付けて投稿することで、地域の魅力を共有します。このキャンペーンは2024年1月26日から3月19日まで実施され、参加者にはいくつかの特典が用意されています。たとえば、越谷のいちご農園体験や、地域の愛されたグルメギフトが当たるチャンスもあります。

期待される成果


越谷市長の福田晃氏は、「この取り組みが地域とのかかわりを生み出し、市民のシビックプライドの向上にもつながることを期待している」というコメントを寄せています。

市民それぞれが越谷の魅力を体感し、自らの言葉で発信することで、新たな観光客を引き寄せ、地域がさらに活発に盛り上がるきっかけとなることが期待されます。越谷市の豊かな魅力をSNSを通じてどのように発信していくのか、今後が楽しみです。


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