日本各地の食文化を深掘りするラジオ番組『PLENUS RICE TO BE HERE』の魅力
株式会社プレナスが提供するラジオ番組『PLENUS RICE TO BE HERE』は、作家・山口謠司氏がナビゲーターを務め、日本の各地に伝わる食文化やそれにまつわる歴史を紹介するオリジナル番組です。番組は2020年4月1日に放送が開始され、今年で4年目を迎えました。
この番組では、毎週リスナーに向けて、様々な地域の風俗や食材の背後にある物語を掘り下げています。山口氏が各地を訪れ、実際に取材した内容に基づいてお話しするスタイルは、多くのリスナーから支持されています。耳を澄ませば、目の前に広がる美味しい料理やその背景にある文化が感じられるかのようです。
『PLENUS RICE TO BE HERE』の特徴
毎週月曜日から木曜日の11:40から11:50の時間帯に放送される同番組は、リスナー層を中心に口コミで広まり、現在では毎週約22万人が聴取しています。リスナーからは、「歴史と食の関係に驚かされた」「紹介された料理をぜひ食べてみたい」といった声が寄せられており、その魅力はますます高まっています。
4年目を迎えた今年、山口氏は「リスナーの皆さまと“同じ食卓”を囲む気持ちで、お米や食事とつながる物語を伝えていきます」と、さらなる工夫を見せる意向を示しています。具体的には、放送中に扱う内容のテーマも変わり、3月30日から4月2日には「おいしさ、磨く」というテーマで放送するそうです。これにより、リスナーは新たな発見ができることでしょう。
山口謠司氏のプロフィール
山口謠司氏は、1963年に長崎県佐世保市で生まれ、平成国際大学の基幹教授として活躍しつつ、作家やラジオパーソナリティ、イラストレーター、書家としても多岐にわたって活動しています。専門が文献学や書誌学、日本語史であることから、彼の放送には知識の深さと豊かさが感じられるのです。また、各地域の文化を深く理解していることが、番組での発表に色を添えています。
聴取方法
『PLENUS RICE TO BE HERE』は、J-WAVE(1都3県で放送)や radiko、コミュニティFM、Podcastなどを通じて聴くことができます。特に、Podcastではいつでもお好きな時間に視聴できるため、多忙なリスナーにもぴったりです。
このように、『PLENUS RICE TO BE HERE』はただのラジオ番組ではなく、日本の食文化を深く理解するための貴重な場を提供しています。これからの放送にも注目してみてください。リスナーの皆さんと一緒に、新しい発見の旅を続けていきたいと思います。