ねんりんピックメダル
2026-02-27 15:11:45

埼玉で開催されるねんりんピックのメダルデザインが決定!

埼玉県でのねんりんピックに向けたメダルデザインが決定



2026年に埼玉県で開催される「ねんりんピック彩の国さいたま2026」の大会メダルと楯のデザインが、厳選された360点の応募の中から決定しました。この大会は、60歳以上の方を中心にスポーツ、文化、健康、福祉の祭典として位置づけられています。

メダルデザインの概要



最優秀賞を受賞したのは、埼玉県内在住の小野瀬純さんが手がけたデザインです。彼の作品は、埼玉を代表する「勾玉」と県花の「サクラソウ」をテーマに、飛び立つ「シラコバト」を描いており、参加者が大きな夢を羽ばたくことを願った創作です。このデザインは、大会のメダルと楯として採用されます。

優秀賞を受賞した作品は2点あります。1点目は野口裕里子さんのデザインで、埼玉の一級河川を「S」の形で表現し、シラコバトがくわえるサクラソウが次世代への伝承のシンボルとなっています。2点目は井内瞳さんの作品で、埼玉県の地形を取り入れたデザインに桜の花をあしらい、冬を乗り越えて咲く桜が強い生命力を象徴しています。これらのデザインは、長寿をテーマにした大会のメッセージを見事に表現しています。

表彰式の予定



入賞者の表彰式は、令和8年3月13日(金)に埼玉県庁の知事室で行われ、入賞者には表彰状と副賞が授与されます。この瞬間は、受賞者にとって特別な意味を持つことになるでしょう。

ねんりんピックの基本情報



「ねんりんピック彩の国さいたま2026」は、厚生労働省、埼玉県、さいたま市が共催し、長寿社会をテーマに掲げる国内最大級の健康と福祉の祭典です。会期は令和8年11月7日(土)から10日(火)までの4日間、約60万人の参加者が見込まれています。開催種目も30種類に及び、多くの人々が健康と生きがいを体感できるイベントとなります。

デザイン募集の背景



今回のメダルデザインは、埼玉の自然や文化を反映させることを目的としており、県内在住、在学、在勤の方から幅広く応募を募りました。作品のテーマは、健康や生きがい、長寿という大会の目的に加え、埼玉の豊かな自然や歴史、文化を表現することが求められました。応募は令和7年の9月から11月にかけて行われ、多くの作品が集まったのは、地域の人々の熱意の表れです。

終わりに



埼玉県でのねんりんピックは、ただのスポーツイベントではなく、地域の人々の絆を深め、健康への意識を高める機会でもあります。メダルデザインに込められた思いと共に、参加者たちが素晴らしい経験をすることを期待しています。さらに詳しい情報は大会の特設ホームページでも公開されています。ぜひチェックしてみてください。公式リンク:ねんりんピック彩の国さいたま2026


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