SHIBUYA AWARDS 2026-27
2026-07-02 11:53:18

SHIBUYA AWARDS 2026-27の募集開始!新たなアートの交差点を目指そう

SHIBUYA AWARDS 2026-27の参加者募集開始


一般社団法人SHIBUYA AWARDSは、2026年6月8日から第12回「SHIBUYA AWARDS 2026-27」の作品応募を受け付けることを発表しました。昨年も多くの人々が訪れた渋谷で、このたびのテーマは「CROSSING|交差」。

アートの力で地域を繋ぐ


このアワードは、単なる作品募集にとどまらず、優れたアーティストの発表機会を確保することにも重きを置いています。審査を経て選ばれた作品は、渋谷の公共空間や企業との連携を通じて、新たなアート文化の形成に寄与することを目的としています。アート支援は協賛や展示にとどまらず、地域の未来を切り開く大きなステップとなるのです。

多様なアート作品を一緒に創造しよう


SHIBUYA AWARDSは、絵画や立体物、映像、デジタルアートなど、多様なジャンルの応募を歓迎しています。表現方法やテーマに制限がなく、自由な発想でそれぞれのアーティストが自らの視点を具現化できる舞台となります。

今後のスケジュールとして、応募期間は2026年7月31日まで。具体的な応募方法や応募料についての詳細は公式サイトで発表される予定です。

アワードが開く新たな発表機会


さらに、SHIBUYA AWARDSは応募者の作品を次の展示や発表へと繋げるため、オンライン展示や地域・企業との協力体制へと拡大していきます。このような取り組みは、作品がより多くの人々の目に触れ、議論されるチャンスを生み出します。

地域・企業との連携がもたらす新しい価値


企業や地域にとってのアート支援は、単に作品を見せることではなく、アーティストの活動を通じて文化的な資産を蓄積する重要な機会です。アーティストと地域のコラボレーションにより、地域の魅力を再発見することも可能となります。

昨年度のノミネート展では、375組以上の応募があり約30,000人が来場しました。多様な背景を持つ人々が日常的に作品に触れることで、アートの力で地域社会を活性化させる場を提供しています。

企業との協業で新たな可能性を探る


スポンサープログラムも充実しており、企業はアートを支援しながら自社の文化的価値を高めることができます。企業の持つ技術や資源はアーティストの制作に大きなインスピレーションをもたらし、一体的な文化活動が生まれる機会に繋がります。

アートを通じて地域の人々や企業との新しい接点を生み出し、一緒に文化を楽しむ社会を実現するため、SHIBUYA AWARDSはこれからも拡大を続けていきます。

公式情報


SHIBUYA AWARDSの詳細や応募方法は、公式ウェブサイトで確認できます。アーティスト、企業、地域の皆さんがこの機会に参加し、共に新たな時代を切り拓くことを期待しています。公式サイトへのリンクをぜひチェックしてください!


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