ガリガリ君のラッピング車両が秩父にやってくる!
埼玉県秩父市に新たな観光の風が吹く。株式会社Luupが、アイスバー「ガリガリ君」とコラボレーションした特別な電動キックボードを2026年8月1日(土)から西武秩父駅周辺に導入することが発表されました。これにより、地区内の移動がさらに便利になり、観光の楽しさが倍増すること間違いありません。
Luupの取り組み
Luupは、「街じゅうを駅前化するインフラをつくる」という理念のもと、マイクロモビリティシェア「LUUP」を展開。特に秩父エリアでは、観光客や地元の方々の短距離移動を支える重要な手段として利用されています。電動キックボードの導入は、このエリアの魅力をさらに引き立てる一環でもあります。
ガリガリ君との深い絆
ガリガリ君の製造元である赤城乳業の本社は埼玉県深谷市に位置し、秩父鉄道沿線とのつながりも深い。2014年から続く秩父鉄道とのコラボレーションイベントでは、ガリガリ君が地域の夏の風物詩として親しまれています。この伝統を受け継ぎつつ、LUUPの電動キックボードを導入することで、鉄道と新しい移動手段が一体となって地域活性化を進めるのです。
特別な車両の詳細
「LUUP」アプリを通じてご利用できるガリガリ君デザインの電動キックボードは、以下の期間に利用可能です。
- - 期間: 2026年8月1日(土)〜 2026年8月31日(月)
- - 対象エリア: 埼玉県秩父
- - 台数: 計8台の電動キックボードが登場します。
この特別な車両に乗ることで、ヒョウ柄やさまざまなキャラクターと共に夏の秩父を軽快に移動でき、観光名所を訪れることができます。ガリガリ君デザインの車両は、特に写真スポットとしても人気を集めることでしょう。
主要ポートのご紹介
利用可能なポートも充実しています。代表的なスポットは以下の通りです。
住所:埼玉県秩父市野坂町1-16-15
停車可能台数:10台
住所:埼玉県秩父市宮側町17-5
停車可能台数:5台
これらの拠点を使って、観光スポットへスムーズにアクセスできるのがこの取り組みの魅力です。
ガリガリ君と共に楽しむ夏
多くの観光客が訪れる秩父において、ガリガリ君ラッピングの電動キックボードは、ただの移動手段ではなく、一つの楽しみとなるでしょう。家族や友人と一緒に、キックボードに乗って夏の秩父を探検するのは、忘れられない思い出になるはずです。
LUUPのアプリをまだダウンロードされていない方は、ぜひこの機会に手に入れて、特別な夏の体験をお楽しみください。
【会社情報】
株式会社Luupは、東京都品川区に本社を構え、2018年に設立されました。その取り組みは急速に広がっており、多くの地域でサービスを提供しています。
詳しくは公式サイト(
Luup公式サイト)をご覧ください。