スマートシティ始動
2026-05-18 10:51:57

スマートシティプロジェクトが大宮氷川参道で始動!新たな都市環境の実現へ

大宮氷川参道での新しい都市づくり



埼玉県さいたま市では、2024年4月10日(金)、スマートシティ推進コンソーシアムによる先進的なプロジェクトが始まります。これは「大宮氷川参道周辺エリアにおける暑熱対策型回遊性向上事業」として、国家の「技術研究開発費補助金」にも採択されたものです。これからの猛暑時代を迎え、快適で安全に過ごせる都市環境をデジタル技術を駆使して提供することを目指します。

1. さいたま市スマートシティ推進コンソーシアム



このコンソーシアムは、2020年1月に設立され、公民学が協力してAIやIoTなどの先進技術を活用したさまざまな取り組みを行っています。市民を中心にしたサービス向上と持続可能な地域社会の実現に向けて活動しています。コンソーシアムの目的は、さいたま市全体がスマートシティへと進化するための基盤を作ることです。

2. プロジェクトの詳しい内容



このプロジェクトでは、「暑熱対策型回遊性向上事業」として、以下の3つの具体的な取り組みが行われます。

1. シェアモビリティ×GXによる回遊性と滞留性の向上
- 市民が移動しやすい環境を整備し、滞留も促進します。

2. 市民アプリのデータ基盤を活用した地域の活性化DX
- 地域活性化を目的に市民のアプリ利用促進やデータの活用を図ります。

3. 3D空間データを利用した混雑度の可視化
- 人流の可視化によって混雑を避ける施策を打ち出します。

これらの取り組みにより、特に夏季の暑さ対策を強化し、より快適な都市生活を提供することを目指します。詳細については、国土交通省の公式サイトを参照してください。

3. 実施時期



プロジェクトは2024年5月から2025年1月までの間に実施されます。特に、シェアモビリティを用いた回遊性の向上を実証するための取り組みは、2024年8月から9月を予定しています。

4. 施策の実施場所



  • - シェアモビリティ×GXによる回遊性向上: Bibli(ビブリ)駐車場
  • - 市民アプリのデータ基盤を利用: さいたま市みんなのアプリ
  • - 3D空間データによる人流の可視化: さいたま新都心駅周辺

5. 実施主体



本プロジェクトは、さいたま市スマートシティ推進コンソーシアムが実施主体で、その事務局はさいたま市の都市局都市計画部都市総務課となっています。

問い合わせ先



詳しい内容に関しては、さいたま市都市総務課(電話:048-829-1394)へお問い合わせください。

さいたま市公式LINE



さらに、さいたま市では公式LINEを通じて好みの情報をスマートフォンにお届けしています。こちらから登録が可能です。興味のある方は、ぜひご利用ください。


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: さいたま市 スマートシティ 大宮氷川

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。