高校生のホテル体験
2026-08-20 11:59:17

外国にルーツを持つ高校生が体験するホテル業の未来

外国にルーツを持つ高校生が体験するホテル業の未来



2026年8月12日、株式会社チョイスホテルズジャパンが認定NPO法人カタリバと協力して実施した「Rootsインターン」は、国際的なバックグラウンドを持つ高校生たちを対象にした特別な機会です。日本に暮らす彼らが、自らのルーツを活かし、未来の働き方について考えるこのプログラムでは、9名の無限の可能性を秘めた高校生が参加しました。

「Rootsインターン」とは?


「Rootsインターン」は、外国にルーツを持つ若者たちが、企業で実際に体験を通じてキャリアを考えるプログラムです。この取り組みを通じて、彼らはご自身の経験と想いを活かしながら、具体的なサービス企画に挑戦します。また、働くことへの理解を深め、将来のキャリアを築くための手助けとなることが目的です。

参加者の構成


今回のインターンには、タイ、ネパール、フィリピン出身の高校生9名が参加。彼らは、ホテル業界の基盤である「コンフォートホテルERA東京東神田」で、実際に働くスタッフとの交流を通じて、ホテルの仕事について深く理解していきました。

学びの内容


プログラムの中では、最初にチョイスホテルズジャパンの企業紹介が行われました。次に、ホテル見学を行い、それぞれのサービスに組み込まれた工夫を体感しました。続いて、各参加者はチームに分かれて、実際に「自分らしく過ごせるホテル体験」のアイデアを考えることに挑戦。一緒に学ぶ仲間たちの意見を取り入れながら、お客様が求める体験について議論し、その視点を整理していきました。

アイデアの提案


このプロセスを経て、それぞれのグループは注目すべきサービス案を発表しました。現状のサービスやお客様のニーズを分析し、具体的な形にすることで、実践的な課題解決能力を身につけました。これは、将来のキャリアにおいても重要なスキルとなるでしょう。

未来への期待


チョイスホテルズジャパンは、これまでにも「Rootsインターン」を実施しており、毎回異なるテーマに基づいて高校生たちにさまざまな体験を提供しています。今後も、これらのプログラムを通じて、地域や社会とのつながりを重視し、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを続けていくことを宣言しています。

終わりに


このような取り組みは、外国にルーツを持つ若者たちが自身の可能性を広げ、社会とつながる力を育むために欠かせない要素です。チョイスホテルズジャパンとカタリバの協力により、今後も多くの学生が未来のキャリアを描きながら成長していくことを期待しています。私たちの旅を通じて、社会問題を解決する循環を作り出し、元気な地域づくりを目指していきましょう。


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