白寿の湯の秋メニュー
2026-09-02 10:39:23

秋の味覚と発酵を楽しむ白寿の湯の特別メニュー

旬の恵みを楽しむ「お食事処 俵や」



埼玉県児玉郡に位置する「おふろcafe 白寿の湯」。ここでは、日帰り温泉と共に食を楽しむことができ、特に注目なのが秋限定の旬メニューです。2025年9月7日から11月1日までの期間中、お食事処「俵や」では、旬の食材を引き立てる発酵の技術を用いた特別メニューを提供します。

秋さんまの塩糀漬け焼きと梅煮御膳



秋が旬を迎える「さんま」を使用したこのメニュー。1,580円(税込)で、厳選された秋さんまを自家製の塩糀でマリネし、じっくりと焼き上げています。さらに、炊き上げられた梅煮と一緒に、栄養価が高い寝かせ玄米(R)を組み合わせた、心温まる御膳です。色鮮やかで、秋の訪れを感じさせる一皿。

自家製味噌麹と埼玉県産自然豚のもつ煮定食



次に紹介するのは、1,480円(税込)で味わえる自家製の味噌麹と埼玉県産の自然豚を使用したもつ煮定食。ヤマキ醸造の田舎味噌を使用した自家製味噌糀で、もつと新鮮な野菜をトロトロになるまで煮込みます。〆には寝かせ玄米(R)で作る雑炊が絶品で、秩父産の七味をトッピングして、さらに深い味わいを楽しむことができます。

神川町産梨の甘酒しぇいく



デザートには、地元神川町の香り高い梨を贅沢に使用した「梨の甘酒しぇいく」を780円(税込)でお楽しみいただけます。シロップで浸した梨の風味が甘酒と絶妙に絡み、まさに秋の贅沢なお味。梨好きにはたまらない一品です。

梨そふと



さらにもう一つ、同じく780円(税込)で、神川町産の梨を丸ごと使用した「梨そふと」も絶品です。器の中に濃厚なソフトクリームをたっぷり絞り、その上から梨を豪快に盛り付けたこのデザートは、見た目にも華やかで、満足感が得られます。これらのデザートは、8月17日から販売中で多くのお客様に人気があります。

おふろcafe 白寿の湯とは



温泉と発酵をテーマにしている白寿の湯では、地下750メートルから湧き出てくる塩分が濃い天然温泉が楽しめます。また、毎月行われる「海の幸さばき会」や、埼玉県初の回転式流しそうめん機での「流しそうめんテラス」など、食に関する様々な体験も提供しています。温泉で疲れを癒した後は、ラウンジにてゆったりとくつろげる時間を楽しむことができ、まさに日帰り湯治の理想的な場所です。

埼玉県児玉郡神川町渡瀬337-1にあるこの施設、自然の恵みを活かしながら、訪れる人々に心地よい空間を提供しています。食、温泉、休息が一体となった贅沢な体験をぜひお楽しみください。詳しい情報は、公式サイトこちらをご覧ください。


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