岡山大とインド交流
2026-01-23 02:37:50

岡山大学とインドが手を結ぶ!学術交流の新たな展望

岡山大学とインド、学術交流の深化



2025年12月25日、国立大学法人岡山大学において、在ムンバイ日本国総領事の八木浩治氏が、同大学の学長那須保友氏を公式に訪問しました。同行したのは、岡山学芸館高等学校の理事長・校長である森健太郎氏です。この訪問は、インド・マハラシュトラ州との教育および研究交流を深める第一歩となりました。

意見交換の目的



岡山大学は、これまで西ベンガル州コルカタ市を拠点に感染症の研究や学生交流を行ってきました。しかし今回の訪問では、プネ市を中心とするマハラシュトラ州内の大学とのコラボレーションに注目が集まりました。八木総領事は、那須学長が先月訪問したサビトリバイ・フールプネ大学など、理系および医学分野での協力が有望であることを強調しました。

新たな交流の意義



那須学長もまた、プネ市との交流協定を基にした学術交流の重要性を訴えました。「岡山県と友好交流協定を結ぶプネ市との連携をさらに強化する必要性を感じています。教育と研究両方の面で国際化を推進し、地域と世界をつなぐ役割を果たしていきます」との発言からも、両者の意識の高さが伺えます。

具体的な連携計画



特に注目すべきは、JSTの「インド若手科学頭脳循環プログラム(LOTUSプログラム)」が、岡山大学における研究者の受け入れを可能にしている点です。また、介護福祉分野での人材交流やESD・SDGsに関連した教育プログラムなど、学内のプロジェクトとの連携も視野に入れている様子が見受けられます。

今後の展望



岡山大学は、マハラシュトラ州内の大学との意見交換を深化させ、共同プロジェクトや学生交流プログラムの設立に向けた取り組みを進める方針です。また、持続可能な社会の実現に向けた貢献も視野に入れています。

期待される成果



地域中核として独自の特色を持つ研究大学である岡山大学の活動は、単なる学術研究だけに留まらず、広い範囲で社会貢献を目指しています。今後の進展に期待が高まります。

岡山大学

岡山大学を通じた国際交流は、学生や研究者のみならず、地域社会にも大きな影響を与えているのです。これからも、新たな取り組みや成果に乞うご期待!


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