ビクセンの科学情報誌『So-TEN-Ken』がついに100号へ
埼玉を拠点とする光学機器メーカー、株式会社ビクセンが発行する科学情報誌『So-TEN-Ken』がこの秋、通巻100号に達しました。この記念すべき号を祝して、ビクセンは読者の皆さんに向けた特別な「モニターキャンペーン」を開催します。キャンペーンでは、最新の光学機器を無料で試すことができ、さらに体験後にはその機材をプレゼント!
『So-TEN-Ken』の由来とビクセンの想い
『So-TEN-Ken』という名前は、ビクセンが誇る主要な光学機器、「双眼鏡(So)」「天体望遠鏡(Ten)」「顕微鏡(Ken)」の頭文字を取ったものです。ビクセンは「自然科学応援企業」として、自社のミッションを設定し、「観察」を支える道具を通じて自然科学の奥深さを伝えています。本誌は年4回発行され、光学機器の楽しさを広めるとともに、自然科学の魅力を読者に届けることを目指しています。
25年間の取材と成長
2001年に創刊した『So-TEN-Ken』は、長い間読者と共に星空や生物、植物など自然の美しさを伝えてきました。その成功は、長年にわたる読者の応援と支えによるものです。しかし、創刊当初は無名の媒体だったため、各地の科学館や宿泊施設に取材を行い、自らの存在を広める努力を重ねてきました。認知度が上がるにつれて、今では多くの科学館や宿泊施設で本誌を手に取っていただいています。
編集ポリシーとして「初心者目線」を大切にし、専門家からの難解な原稿を何度も調整し、より分かりやすい内容に仕上げるまでに多くの試行錯誤を繰り返しています。自然科学に対する知識を「0」から「1」へ、また「1」から「2」へと高めるためのスロープとして、これからも発行を続けていく所存です。
木下 晋也氏からの励ましの声
弊誌で4コマ漫画を担当する漫画家、木下 晋也氏からも100号到達を祝うコメントをいただきました。氏は2014年から本誌で顕微鏡の魅力を描いており、日常生活の細かい観察を漫画に活かしています。また、声をしっかり届けることで、顕微鏡の楽しさをより多くの人々につなげられるよう努めていく意向を示しました。
モニターキャンペーンの詳細
100号達成を記念し、1年間のモニター活動を通じて、参加者には光学機器(ジオマミニ ED50 ZOOM PS-149三脚セット)をそのままプレゼントします。応募条件は、18歳以上で、SNSアカウントを持ち、自らの体験を投稿することが求められます。応募期間は2026年8月25日から11月末日までで、定員は3名となっています。
詳細についてはビクセンの公式WEBサイトをチェックしてください。
未来へ繋がる活動
『So-TEN-Ken』は、科学館や公開天文台などで無料配布されるほか、ビクセンの公式サイトではWEB版の閲覧やPDF版のダウンロードも可能です。これからも科学の魅力を多くの皆様に届けていくため、私たちも全力でサポートしてまいります。ぜひ、今回の100号記念キャンペーンに参加して、光学機器の素晴らしさをあなた自身で体験してみてください!