全国のご当地冷製麺を楽しもう!セブン新商品登場
夏が真っ盛りの季節、食欲が落ちる中でもさっぱりしたものが食べたいと感じる方は多いのではないでしょうか。そんな時にぴったりのご提案が、セブン-イレブンから届きました!8月4日から、北海道、静岡県、山梨県の特産が詰まった冷製麺3商品が新たにラインアップに加わります。これで、暑い夏を美味しく乗り切りましょう!
1. 旨み出汁スープの冷かけ函館塩ラーメン
まずご紹介するのは、北海道の「旨み出汁スープの冷かけ函館塩ラーメン」。税込572円で、あっさりとした塩味のラーメンですが、ただの塩ラーメンとは一線を画します。函館は古くから港町として栄え、塩ラーメンが発展してきた背景があります。
冷製で提供されるこのラーメンは、豚や鶏のガラに昆布出汁を重ねたスープが特徴的。スープの透明感と共に、旨味がしっかりと感じられ、冷たくてもその美味しさを堪能できる仕上がりです。夏の暑さを忘れさせてくれる、心地よい一杯です。
2. のりおろしそば
続いては、静岡県の味「のりおろしそば」。価格は税込496円。静岡県民から愛されるこのそばは、甘みのあるつゆが決め手。鰹や昆布のだしをふんだんに使用し、まろやかな風味がそばの美味しさを引き立てます。
トッピングに大根おろしや青ねぎ、揚玉、さらには手切りの刻みのりを添えたこの一品は、さっぱりとした食べ心地が魅力。暑い夏にも適した軽やかさで、つゆとの相性もバッチリ。具材を混ぜ合わせることで、また異なる味わいを楽しむことができます。
3. 富士吉田名物 吉田の冷しうどん
最後にご紹介するのは、山梨の名物「富士吉田名物 吉田の冷しうどん」です。こちらも税込496円で、一口食べればその弾力ある麺の食感と、小麦独特の風味に驚くこと間違いなし。噛むほどに味わいが増し、食べ応えも十分です。
さらに、このうどんには富士吉田の伝統的な薬味「すりだね」が付属。唐辛子やごま、花椒などを使ったこの薬味は、辛味と旨味が絶妙に交わり、食欲を掻き立てます。夏ならではの清涼感を感じながら、地域の歴史と風味を味わえる貴重な一品です。
今回の『ご当地麺めぐり』シリーズは、多忙な毎日を過ごすあなたに、全国の美味しい麺を楽しんでもらいたいという想いが込められています。混雑した街を忘れて、手軽に地域の特産を味わいながら、涼しさを満喫してみてはいかがでしょうか。
セブン-イレブンで手に入る新作冷製麺、ぜひこの夏の食卓に取り入れて、豊かな食文化を旅する気分を楽しんでいただければと思います。味わいの旅に出て、フレッシュな「涼」を体感してください!