こどもふっかパーク
2026-02-26 15:47:28

深谷市に待望の「こどもふっかパーク」が2026年4月にオープン!

埼玉県深谷市に誕生!「こどもふっかパーク」



2026年4月1日、埼玉県深谷市に新しい屋内遊戯施設「こどもふっかパーク」がオープンします。この施設は、県内最大級であり、市初となる屋内あそび場です。深谷市は、こどもの健全な育成を支援するために、魅力的な拠点を作ることを目指してこの施設の設立を進めてきました。

内覧会とオープンの予定


「こどもふっかパーク」の内覧会は、2026年3月14日と15日の2日間にわたり開催され、誰でも事前に訪れることができます。オープン直前には落成式も行われ、深谷市の市長をはじめとする関係者が出席します。実際に遊具で遊ぶのはプレオープンから可能で、市内在住のこどもたちがその恩恵を受けることができます。

どんな施設なの?


この遊戯施設は、0歳から18歳までの子どもたちとその付き添い人が楽しめる設計となっています。施設の全体面積は約3200㎡、遊び場部分は約900㎡の広さがあります。注目すべきは、施設内に深谷市のイメージキャラクター「ふっかちゃん」の家を模した空間があることや、大型のネット遊具やトランポリン、デジタル技術を取り入れた遊具が導入されていることです。

充実した遊具とスペース


「こどもふっかパーク」では、年齢や障害の有無にかかわらず、誰でも楽しめるインクルーシブ遊具を用意し、多様な遊びの体験を提供します。また、デジタル遊具で子どもたちの運動機能や想像力を育むことができます。具体的には、以下のようなエリアが設けられています。

  • - アソビバ:多彩な遊具がそろう中心となるエリア。7つのテーマに分かれ、それぞれの遊具が設置されています。
  • - ふっかちゃんのへや:ごっこ遊びが楽しめる、深谷市のキャラクターにちなんだ空間。
  • - ヤサイ平原とレンガ山:大型の遊具が集結し、冒険心をくすぐるエリア。
  • - デジタルの森:最新のデジタル技術を駆使した、新感覚の遊びが体験できるスペース。
  • - アビルバ:親子で楽しむ水遊びエリアで、夏季にぴったりです。

利用料金とアクセス


利用料金は、市内在住者が無料で、他の地域から訪れる方も未就学児は無料、小中学生が100円、高校生以上が500円となります。特定の条件を満たす場合には、さらなる免除規定も設けられています。

施設は、深谷市仲町に位置し、交通アクセスも便利です。親子で安心して楽しめる環境が整っており、子育て支援の新しい拠点として大いに期待されています。

まとめ


「こどもふっかパーク」は、家族での交流を深められる場所として、地域に根ざした子育て支援拠点となるでしょう。プレオープン・内覧会を通じて、ぜひその魅力に触れてみてください。開館日が待ち遠しいですね!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

関連リンク

サードペディア百科事典: 深谷市 ふっかちゃん こどもふっかパーク

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。